極上“さんまの塩焼き”生臭さを消す基本の下処理とグリルを汚さない〇〇〇使い♪


 

 

美味しい秋の到来~♪

お魚屋さんには、今年もピカピカのさんまが並び始めましたね^^

 

 

今日は、さんまを塩焼きするときの美味しくなるコツと下処理のワケ、そしてグリルを汚さない方法を紹介します!

 

 

 

①まず、さんまはきれいに洗いキッチンペーパーを2・3枚敷いた上にのせ、まんべんなく塩をふります。

 

写真 1 (61) 

 

15分 おきます。

 

なんで15分なの?

 

この15分が美味しい塩焼きのポイントです。塩をしてすぐ焼くと、生臭さが残ります。逆に長く置いてしまうと、身が固くなってしまいます。いわゆる“さんまの丸干し”的なイメージです。

 

せっかくの新物のさんまです。“ふんわり”美味しくいただきたいですよね♪

 

 

②出てきたさんまの水けを拭きます。

 

写真 3 (48)

 

 

下に敷いたキッチンペーパーで、さんまを包むように水分を吸わせます。お腹の中も丁寧にね^^

 

 

(さんまのハラワタについて、こちらも参考に♪・・・「魚のハラワタどうしてる?ゴミの日まで臭わない、冷凍庫整理収納術」・・・☆☆

 

 

 

この水分には・・・?

 

魚の生臭さの成分は、この水分と一緒に抜けていきます。

お塩は、味付けだけではなく、その脱水作用により生臭さを取り、旨味を引き出してくれるのですね。

 

 

さあ!焼いていきますよ~

やっぱり塩焼きは、七輪で焼くと格別♪

いやいや、それはなかなか無理なので

グリルで焼きます!

でも、洗い物はうんざりなので・・・

 

 

③グリルの下準備をします。

ホイルを全面に敷いて、四隅を立てておきます。

 

写真 2 (59)

 

普通のアルミホイルですとくっついてしまうので・・・

こちらを使います(^_^)/

 

 

写真 4 (44)

 

④中火で7~8分位

焼き加減は、途中で見ながら調節して下さいね。

 

 

写真 5 (29)

 

ホイルを敷くことで、焼き目がつくのは上だけになってしますのですが、逆に下面は蒸された仕上がりで柔らかくいただけます。

 

 

これで十分“さんまの塩焼き”が堪能できますよ♪

 

 

グリルの洗い物もなし♪♪

 

 

 

いかがでしたか?お塩の効果と焼くまでの時間でさんまの身の状態が変わること。ちょっと意識をしてみてくださいね。美味しいさんまの塩焼きをお楽しみください♪

 

 

さんまの豆知識

 

さんまのハラワタは、食べる派ですか?それとも、食べない派ですか?わたしは食べる派です!

 

さんまは、エサを食べて排出まで30分~1時間と早くお腹に不純物をほとんど溜めていないそう。
だから美味しく食べられるんですって^^

 

 

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