もしもの備えを冷蔵庫に。”緊急医療情報キット”とは?


 

 

”もしもの備えを冷蔵庫に・・・”

 

と言いましても、食べ物や飲み物を備蓄するということではありません。『緊急医療情報キット』を常備しましょう!というおはなしです^^

 

 

ひとり暮らしの方、または、親御さんにもぜひ知っていただきたいと思います。

 

 

こちらのキットには、かかりつけ医や持病の有無、緊急連絡先などを記入しておくシートや健康保険証(写)など大切な情報を集めておきます。

 

こちらは、東京都台東区の例です。
入れておくもの白.001

 

 

例えば、ご自宅で救急車を呼ぶような事態になってしまった時。到着した救急隊員へ瞬時に正確な情報を伝えることは難しいですよね。気が動転していたり、動けなくなっていることもありますし・・・

 

そんな時に、

 

冷蔵庫から『緊急医療情報キット』を取り出し、搬送先の選択・医師への伝達などを速やかに行うことが出来るということなのです。

 

すばらしいですね!

置き場所.001でも、なんで冷蔵庫なの?

 

その理由は、住まいならば必ずあるであろう冷蔵庫。冷蔵庫なら、誰もがすぐに見つけることができますね。

 

 

納得です^^

 

 

そして、『緊急医療情報キット』が常備されていることを知らせるシールもあります。

 

情報キット.001

 

冷蔵庫と玄関扉に貼っておくのですね。これで、入ってきた救急隊員の方もすぐに判断することができます。

 

素晴らしい仕組みですね!

 

こちらの入手先は、お住まいの市区町村になります。また、無料で配布している市区町村と有料とありますので詳しくは、『お住まいの市区町村+緊急医療情報キット』で、検索してみてくださいね^^