服部栄養専門学校にて。食育のキーワード”オキシトシン”^^


冷蔵庫収納家の福田かずみです。
突然ですが、”オキシトシン”という言葉をご存知ですか?

わたしは昨日、服部栄養専門学校にて食育インストラクターの研修会に参加して来ました。毎年のカリキュラムにある服部幸應先生の食育総論。

 

「食育は、食卓から。食を通して人の心も体も良くし、豊かに育むこと」

 

そこで、オキシトシンが重要であると強調されていました。オキシトシンとは、幸せホルモンのこと。
例えば、お母さんが赤ちゃんに母乳を飲ませるときこのオキシトシンが分泌され赤ちゃんがしあわせな気持ちになる。もちろん、お母さんも^^

たとえ、母乳が出なくても優しく抱いて、目を見ながら哺乳瓶で飲ませてあげてもオキシトシンは分泌されるのだと。
でも、スマホを見ながら授乳してもこのオキシトシンは分泌されないのだそう。なんとなく、理解してしまいますね。

 

大切なのは、目をみて愛情をもって触れ合うことなのだと。

では、お子さんがすでに成長している場合は?
ここからは、わたしの考えになります。授乳から離乳食へ、そして通常の食事へ。スキンシップの場面は減っていきますが、子ども達を思って作ったごはんで食卓を囲むとき。また、目を見ながら話しを聴くことでも同じ効果があると思うのです。

食育の三本柱のひとつである 『衣食住の伝承・しつけは共食(家族の団欒)から』 その項目の中で、服部先生がふれた”オキシトシン”の重要性。
幸せホルモン、あなたも大切な人と感じてみてくださいね♪

***
冷蔵庫が使いやすく整っていると、家族へも優しい気持ちになれますよ^^

▼▼▼

 

 

無料メール講座『理想の食生活をかなえる “美人冷蔵庫術” 7つのステップ』