卵と牛乳、消費期限と賞味期限のどっち?食品ロスをなくす知識を備えよう!


 
冷蔵庫収納家の福田かずみです。
 
 
わたし達が購入する食品の情報として欠かせない消費期限と賞味期限ですが、そのちがいをご存知ですか?そう、消費期限は”食べても安全な期限”で劣化が早い食べ物、例えばお弁当やパン、お惣菜などに表示されています。
 
 

一方、賞味期限は、”おいしく食べられる期限”で長期保存可能なたべものに記されています。缶詰やスナック菓子など、ハムやウィンナーもそれにあたります。

 

では、たまごと牛乳は賞味期限と消費期限のどちらでしょうか?

 

答えは、たまごは賞味期限。そして、牛乳は・・・実は、両方の表示を使っています。以下 【TOMOらくのう】さまのウェブサイトより引用させていただきますね^^

 

牛乳での期限の違いは、牛乳の殺菌工程による影響が大きく、超高温殺菌した牛乳は菌が死滅しているため長持ちするので「賞味期限」が表示されますが、菌がまだ生きて残っている(壊されていない)低温殺菌牛乳は「消費期限」を記載しています。

 
いかがでしたか? 実は、同じ牛乳でも殺菌方法(殺菌する際の温度と時間)によって賞味期限と消費期限とに分かれるのですね。
きっと、これまで意識していなかった方も多いと思います。賞味期限と消費期限のちがいを知って、上手に食生活に活かしたいですね。
 

消費期限と賞味期限のまとめ

 
消費期限=この期限が過ぎないように気をつけましょう。
賞味期限=この期限は、美味しさの目安。過ぎたからといってすぐさま捨てないように。
 
ご自分の五感を大切に判断しましょうね!