苦手な”いり卵”は、まとめて自家製冷食に。ステンレストレーで快適冷凍庫収納


 
冷蔵庫収納家の福田かずみです。
 
 
”いり卵”といったら、どんな献立が思い浮かぶでしょう。そうですね、鶏そぼろと一緒にごはんにのせたお弁当でしょうか。ちらし寿司のトッピングにも欠かせませんね。
 

卵の鮮やかな黄色は、食卓がパッと明るくなります。もちろん卵は、完全栄養食と言われていますので積極的に取り入れたいものです。
 
 
でも、この”いり卵”個人的には、あまり好きではありません。・・・何が好きではないかと言いますと、作ったあとのお鍋を洗うのが苦手なのです。
 
 
作り終わって、すぐに水に漬けておいてもこびり付いた卵はなかなかキレイに取れません。ゴシゴシ洗っても落ちない。そんな経験はありませんか?なので、実はわたしにとって、苦手料理なのです(笑)
 
 
ということで、苦手なことはまとめて調理するようにしています。そして、冷凍庫で凍らせ自家製冷食にします。その際、おすすめしているのが、このステンレストレーです。
 
 

 
 
作ったいり卵は、ポリ袋に入れて2枚のトレーに挟んで冷凍します。

 


 
 
実は、金属製のトレーは熱伝導がよく、食材を早く凍らせてくれます。また、薄く均一に凍らせることができ、その後の調理の際も必要分だけとり分けやすく便利ですね。

冷凍いり卵を使って、こんな押し寿司を作ってみました。
 

 
ちょっと、持ち寄りの昼食会へ行ってまいります(^_^)/♪
 

嬉しいことに、いり卵は冷凍しても食感が変わらないので、ぜひ試してみてくださいね!