そろそろ冷蔵庫の中へ。室温が20度超えたら食品ロスを意識して。


 
冷蔵庫収納家の福田かずみです。
 
 
週末は、いかがお過ごしでしたか?
 
 
わたしは、中学校で野球部の試合を応援していました。桜の花びらが舞い降りるグランドは、がんばる息子たちをドラマティックに演出してくれて…
負けてしまったのに、とても清々しく映ったのでした。中三の息子。あと何回観戦できるかな?と^^
 
 
さてさて、そんな季節の移ろいの中、日中の日差しはどんどん力強くなっていきますね。室温も上昇する時期。そんな時に気をつけたいのが、出しっぱなしによる食品ロスです。
 
 
朝食で残ったお味噌汁など、冬場の寒い時期ならコンロの上に置いたままでも問題がなかったけれど、これからの季節は心配ですよね。
 
 
「食べものを大切に、最後まで美味しくいただけますように」
 
 
当たり前のことなのですが、食べものを大切にするってなかなかできていないように思うのです。わたしも、毎年のようにこの時期 出しっぱなしが原因で腐らせては捨てていました。
 
 
でも、ある時から桜が終わる頃には ”冷蔵庫にしまう意識”を持つようになりました。
室温でいうと20度を超える頃です。
 
 
季節とともに、台所仕事も変わります。そうそう、これからは氷や麦茶をを作る回数も増えますね。
 
 
私たちは、些細なことでもより良い暮らしを送るために、工夫を凝らしています。ちゃんと出来るとうれしかったり。
 
 
今年は、台所から”食品ロスを出さない”工夫を一緒に考えてみませんか?
 
 

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