脱・お皿にラップ! 残ったおかずの冷蔵庫収納♪


 

冷蔵庫収納家の福田かずみです。

先日、横浜市内にあるコミュニティハウスで『冷蔵庫整理収納術 野菜室・冷凍室編』でお話をさせていただきました。

昨年の冷蔵室編からの続編です。

 

 

毎回、ご参加いただく方にお渡ししているものに「冷蔵庫のお悩みシート」があります。こちらには、日頃冷蔵庫を使いながら感じている悩みを書き出していただいています。

今日は、その中のひとつを紹介したいと思います。60代の女性の方からいただきました。
 

この季節(梅雨の頃)になると腐らないようにと、残りったおかずなど何でもラップをして入れていて、冷蔵庫内が雑然としてしまいます。

 

『残りもの+ラップ』による庫内のお悩みを寄せていただいた方は、他にも数名いらっしゃいました。

食卓で残ってしまったおかず。同じように感じたことがありませんか?

そこで、「残りもの+ラップ」ではなく『+ポリ袋』での冷蔵庫収納を提案させていただきます!

 

実は、この方法
わたしが、料理教室をしているときで出てしまう食材のあまりを速攻で保存する時の手法です。

あまりに乱暴で、この方法を提案することに抵抗があり、今まで封印していたやり方でした。

でも、とても多くの方からラップを使っての保存に、冷蔵庫内が片付かないという悩みをお聞きし、この方法がお役に立てるのでは?と感じるように。
 
 
この度、正式に美人冷蔵庫収納として紹介することにいたしました!

 


 
 
このケースに入っているものは、少し残った蒸し人参やコンビーフ1/2個。サラダの残りなどが入っています。
 
 
お皿のままラップをして冷蔵庫にいれていては、場所をとってしまい見た目も美しくありませんね。
 
 
お皿+ラップは、美人冷蔵庫ではNGとしましょう。
 
 
または、明日の朝食べるのであればOK!など期限付きで収納する。といったルールを設けましょう。
 
 
『残りもの+ポリ袋』
 
 
次に、定位置を決めます。 そのためには、100円ショップで売っているようなケースを使います。一番取り出しやすく、気にかけてあげられる特等席を作ってあげましょう。
 
 
見た目もすっきりしたら、次に気をつけたいことは食品ロスにしないようにすること。このケースには積極的に手をかけます。
 
 
まず、ココにあるものから食べるようにすると、これまでいつの間に食べられなくなってしまっていた食品ロスを減らすことができます。
気にかけるのもこのケースだけ。
 
 
こんな方法なら、どんな方でも管理が行き届いている気持ち良さを感じていただけるはず。
 
 
いかがでしたか?
今日のキーワードは、『残りもの+ポリ袋』
少しだけ残ってしまった食べものも、最後までおいしくいただくことができますように。