「作りおきおかず」のある暮らしと使いやすい冷蔵庫収納。


 

冷蔵庫収納家の福田かずみです。

 

今、主婦 (夫) の間で大人気の『作りおきおかず』

 

書店の料理コーナーには、何冊もの作りおきおかずの本が並んでいますね。

 

 

 

なぜこんなに注目されるているのでしょうか?それは、きっと憧れの暮らしだからなのかな?と。

 

”作りおきおかず”があると、忙しく帰宅しても短時間で食事の支度を整えることができます。

 

でも、この作りおきおかず。今日の日のために、ちゃんと準備をしていたからこそ、あっという間に美味しい食事が出来あがるのですね。

 

いわば、”作りおきおかず”は、手料理の貯金みたいなもの♪ しかも、大切な時間も一緒に預けているのです。そして、”作りおきおかず”は、買ってきたお惣菜ではなく、手作りであることが前提です。

 

そこには、できるだけ身体にやさしくて、美味しい食事をしたいという心掛けがあるからでしょう。そして、作りおきおかずを作っている時間は、家族のことを思う時間でもあるのかなと^^

 

みなさんは、食事づくりをする時どんなことを考えていますか?

 

最近、野菜不足だったから温野菜を作っておこう。とか、海藻食べてないかも!と、ひじきのお惣菜を作ってみたり^^

 

その時々で様々だとは思いますが、きっと食べる人(子どもだったり、夫や妻・ご両親、ご自身でも)を思いながら献立を考えて、野菜を刻み、味付けをしているのではないでしょうか。

 

特に、盛り付けの時は、「◯子は、大食いだからもりもりに。△男はトマト苦手だから少し減らしてっと」
あ、これは我が家の例です^^

 

わたしは、常々こんな風に感じています。

 

『料理は心で味付けをするもの。』

 

だからこそ、その環境を大切にしています。使いやすく整った冷蔵庫なら、心穏やかに台所に立てるはず。

 

 

憧れの、冷蔵庫に作りおきおかずのある暮らし。何かひとつでも、ルーティーンにできる素材があるといいですね。

 

今日は、【美人冷蔵庫LIFE】おすすめのとっても簡単なレシピを紹介いたしますね。

 

あわせて、せっかく作った作りおきおかず。食品ロスになることのないように、冷蔵庫の収納法にも触れています。

▼▼

作りおきおかず『レンジ蒸し鶏』 しっとり仕上げる3っのルールと食品ロスゼロの冷蔵庫収納術

 

ぜひ、参考にしてくださいね (^_−)−☆