思えば、このレシピからでした。『冷蔵庫に置いておきたい合わせ調味料』


 

冷蔵庫収納家の福田かずみです。

 

先週、レシピの整理をしていたら、「冷蔵庫においておきたい 合わせ調味料とお出汁」が目に留まりました。

 

このレシピは、自宅で料理教室をしていた時のもので、はじめは3種の合わせ調味料からのスタートでした。

 

 

 

 

まだ、冷蔵庫収納家になる前だったのですが、忙しい女性(男性)にどうしたら台所にたっていただけるか・・・いつもそのことが頭にありました。

 

そこで、この合わせ調味料を冷蔵庫に。いつでも味付けが決まり、調理を手助けしてくれるはず!と、「冷蔵庫においておきたい 合わせ調味料」シリーズが生まれたのでした。

 

月日を経て、ラインナップは6種類に。そして、冷蔵庫でつくる水出しのお出汁が加わりました。

 

それが、今から二年前になります。

 

思えば、冷蔵庫から料理を楽しく、毎日の食事づくりを快適に。冷蔵庫の使い方から、料理を伝えるようになったきっかけは、この合わせ調味料でした。

 

 

メール講座でも、ご紹介しましたね。

 

しょう油やみりん、酒を 1:1:1 で合わせておく基本の合わせ調味料から、砂糖を加えた甘口合わせ調味料。
当時の生徒さんからは、”合わせ”と”甘口合わせ”で親しまれていました。

 

そして、酢の物や保存食がササッとできる”甘酢”。

 

その甘酢とお好みの油を1:1でつくる”基本のドレッシング”。

 

そのほか、しょう油ににんにくを入れておくだけの”にんにくしょう油”など。

 

 

 

 

今日は、特別にこの

『冷蔵庫においておきたい”合わせ調味料と水出しお出汁”』のレシピをPDFでプレゼントいたします♪

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https://goo.gl/eBTq2U

 

 

【美人冷蔵庫LIFE】でも、それぞれの合わせ調味料の作り方など写真を添えて紹介していますが、一枚にまとまっていると、見やすいかなっと思いまして。

 

このように、わたしが手作りの調味料をおすすめしている理由は、素材の味を感じて欲しいからです。

 

例えば、めんつゆ。
とても便利ですし、わたしも使っています。でも、全てこの味付けでは飽きてしまいますよね。では、なぜ飽きてしまうのでしょうか。

 

それは、人工的に作られた旨味が強すぎるからです。

 

自然のめぐみを授かったお野菜やお肉。その生命力のある深い味わいをかき消してしまうのです。

 

ドレッシングも同じですね。

 

今、しょう油や酒・みりんなどの基本の調味料の売り上げが下がっているそうです。その代わりに売れているのは? そう。もうお分かりですね。

 

沢山の調味料で、冷蔵庫のドアポケットがいっぱいになっていませんか?

 

すぐに、買うのはやめて。とは言いません。特に小さなお子さまのいるご家庭では、味覚が育つ大切な時期です。冷蔵庫に手作りの合わせ調味料をおいて、素材の味を感じる調理を心がけてあげてくださいね。