「冷蔵庫ちゃんと片付けたのに・・・」リバウンドしない冷蔵庫整理の深層に迫ります!


 

冷蔵庫収納家の福田かずみです。

 

「冷蔵庫、ちゃんと片付けたのにすぐにぐちゃぐちゃになっちゃう。」

 

そんな風に感じたことはありませんか?

 

突然、すみません(^_^)

 

今日は、メール講座『理想の食生活をかなえる “美人冷蔵庫術” 7つのステップ』の復習をしたいと思います!

そう、せっかく整えたのにまた元に戻ってしまう。ダイエットでいうリバウンドですね。

 

その理由は、ただの片付けに終わってしまっているから。

 

庫内の食品を減らしたり移動させたりして、見た目が整ったとしても、それは一時のすっきり感にすぎないのです。

 

今日は、メール講座の中で特に理解を深めていただきたい「定番品と臨時品」についてふれながら、冷蔵庫整理収納の深層に迫ります!

 

冷蔵庫の中でも、まずは「冷蔵室」についてお伝えしますね。

 

メール講座では、ステップ2で「『たまごがお手本!コレを決めればたちまち美人冷蔵庫♪」としてお届けいたしました。

 

まず、はじめに
冷蔵庫のスタイリングを進める時に、この食品は「定番品」なのかどうかが、とても大切になります。

 

「定番品」とは、食べてなくなってもまた買っておきたい食品のことでしたね。

 

今、冷蔵室にある食料品のうち、何割が定番品でしょうか。我が家の冷蔵室は約5割が定番品です。

 

 

定番品は、定位置を決めることが美人冷蔵庫のルールです。そして、もうひとつ。定位置には、たとえその場所が空になったとしても、他のものは置かないルールがあります。

 

これを守ると・・・そう、定番品の定位置は、”散らからない”ようになっているのです。

 

先ほど、我が家の冷蔵庫は5割が定番品です。と言いましたね。

 

ということは、冷蔵室の半分をしめる空間は、散らからない仕組みになっているのです。

 

みなさんの冷蔵庫で言えば、卵。冷蔵庫のメーカーが唯一定番品と定め、定位置を設定している食品です。
この卵ケース。例え卵がなくなっても、ほとんどの方は卵以外の食品を入れないと思います。

 

そうです。その感覚を覚えていてください。
冷蔵室を整える時、ひとつひとつの食料品が、定番品なのか・臨時品なのか。

 

 

そして、日々出し入れする時、特に買い物から帰ってきて冷蔵室にしまう時もこのことを意識してください。

 

定番品だからココ。
臨時品だからココ。

 

「冷蔵庫、ちゃんと片付けたのにすぐにぐちゃぐちゃになっちゃう。」単なる片付けだけでは、すぐに散らかってしまうのです。

 

これは、定番品なのか・臨時品なのかという認識が大切になります。その意識が、日々の冷蔵庫の使い方を大きく変えるきっかけになります。

 

また、その定番品の収納法として提案しているのが、賞味期限ごとに棚を決めること。

 

どのくらいのスパーンで、消費に気を配れば良いか。1ヶ月単位で良いもの、3.4日のもの。こちらについては、詳しく解説した記事の下記リンク先を貼っておきますね。

 

今日は、少々堅苦しく書いてしまいましたが、まずは定番品であるか臨時品であるかを意識することで自然と冷蔵庫にある食べものに愛着が持てるようになります。

 

それぞれの食料品に気持ちが行き届き、管理された冷蔵庫になっていきます。
それが、美人冷蔵庫なのです(^_^)

 

棚ごとに区分して食品ロス”ゼロ”の美人冷蔵庫へ