国産レモン・皮まで美味しく♪小物冷食の散らからない冷凍庫収納法


 

冷蔵庫収納家の福田かずみです。

レモンの季節になりました。友人宅のお庭には、レモンの木があり毎年たわわに実ります。

 

 

今年も、おねだりして沢山いただきました^^

 

 

国産のレモンは、皮まで安心して食べられるので、最後まで大切にいただきたいですね。そんな食材は、冷凍保存をおすすめします。上手に冷凍すると長く楽しむことができます。

今日は、レモンの冷凍方法をいくつか紹介いたします。レモンは、丸のまま冷凍しても良いのですが、今回は用途に合わせて皮だけをそぎ切りにしてみました。

 

 

捨ててしまいがちなレモンの皮ですが、実は果汁よりも香りが高く、レモン本来の風味を味わうことができるのです。使い方としては、レモン水にしたり、紅茶に浮かべても。お料理では、マリネや蒸し鶏などの香りづけに重宝いたします。

もちろん、果汁も絞りますよ。

 

 

あらかじめポリ袋の中に絞り器をセットします。レモンを絞り終わったら、そのまま袋の口を縛り冷凍します。

量が多い場合は、このように金属製のトレーを2枚の間に挟んで薄く平らに凍らせます。すると、必要量を折って使うことができるのでとても便利です。

 

 

果汁の方は、アボガドの色止めなど脇役ながらあると重宝しますね。また、お菓子作りでは以外と出番が多いので、我が家ではレモンは冷凍室の定番品(=なくなってもまた冷凍保存しておくもの)になっています。

 

 

今回は、2通りのシーンに合わせて皮と果汁の冷凍保存をご覧いただきました。また、輪切りにして冷凍しておくのもいいですね。そのまま、お酒に入れて楽しむのもよいと思います^^

 

冷凍庫収納のポイント

 

次に、冷凍庫収納についてお話しします。このような少量の食材を凍らせた場合、知らないうちにゴチャッとしてしまいますね。他の食材に埋もれて、調理の途中で探しものをすることに。ともすると、食品ロスになりかねませんね。

 

もし、この冷食が”定番品”(=なくなっても、また冷凍しておきたいもの)でしたら、ぜひとも定位置を決めるための保存容器を設置しましょう。
そのための容器の形状・大きさ選びもポイントになります。

 

 

 

レモンの他にも、ねぎや生姜、にんにくなど、一度にそんなに多くを必要としない食材は、このような小さめの容器を選んでみてください。

また、定番品にはぜひラベリングを。そして、使い終わって容器が空になったら、キレイに洗って空のまま冷凍室に戻します。

次に冷凍保存する時も、迷わずにココに収納できる。その心地よさを手に入れてくださいね。

 


詳しくは、こちらをご覧ください。
▼▼

『冷蔵庫整理収納・冷凍室を例に、リバウンドしない不動の定位置をキープする方法♪』

 

今回は、季節のレモンから食材をロスにすることなく、最後まで大切にいただけるように。また、調理の過程も気持ちよく。そんな冷凍庫の使い方を紹介いたしました。
 
 
今回使っている保存容器は、100円ショップで購入できるものです。みなさんの暮らしにあった冷凍庫収納を見つけてみてくださいね。