棚ごとに区分して食品ロス”ゼロ”の美人冷蔵庫へ


 
冷蔵庫収納家の福田かずみです。
 

冷蔵庫内の食品ロスを”ゼロ”にするためには、何をどのように収納したらよいでしょうか。収納の目的は、何より管理をしやすくするためです^^

 

管理しやすい=食品ロス”ゼロ”

 

が叶う冷蔵庫収納のルールづくりを考えてみましょう♪

 

例えば、お酢を使った保存食は1ヶ月ほど(または、それ以上)保存することができます。このように、消費期限が長い食品と、作り置きおかずなどの消費期限が短い食品とを分けて収納するようにしましょう^^

 

こちらをご覧ください。

 

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上の段には、甘酢漬けやピクルスなど、消費期限が長いものを置くエリア”1ヶ月の棚”

 

次に、作り置きおかずや下ごしらえをした食材は、消費期限が短いので目が行き届きやすい下エリア”3〜4日の棚”へ。

 

このようにして、消費期限を気にかける頻度ごとにまとめておく。そうすることで、管理がラクになります。
いかがでしたか?せっかくの作った常備菜を捨ててしまうことのないように。冷蔵庫の棚ごとに、マイルールを決めて美人冷蔵庫収納を目指してくださいね!