「年末年始の我が家の冷凍室」大物冷食とのつきあい方。

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冷蔵庫収納家の福田かずみです。
 
年末年始は、急な頂き物やお歳暮などで冷凍庫内に大きなスペースを要する場合があります。家族が集まり賑わう時は、冷蔵庫の中もぎゅうぎゅうに賑わうものです(*^_^*)
 
例えば、こちらは年末年始の我が家の冷凍室です。
 
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カニの切り身がワンサカと並んでいますね^^
 
では、こちらの写真をごらんください。
 
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これが、わたしの基本の冷凍室です。
 
通常は、このような収納法で毎朝のお弁当作りなど、日々の調理をスムーズに進めています。とは言え、この理想の収納法が時として邪魔に感じてしまうことも!
 
そんな時は、スペースを空けるために保存容器を一時撤去します。この保存容器は、子ども達のお弁当づくりをスムーズにしてくれる自家製冷食です。年末年始は、お弁当作りもお休みなので問題ありませんね。
 
そして、空いたスペースに届けられた食材を入れるということになります。
 
実は、これは毎年の我が家のスタイルになっています。
 
このように、あらかじめ予測ができると良いのですが、なかなかうまくいきませんね。
 
特に、冷凍庫内の食材は、季節や食生活によって変化していきます。夏の食材はアイスクリームが増えたり、保冷剤が多く必要だったり。冬は、その逆になります。
 
年末年始も同じです。
 
季節に合わせて保存する食材が変わります。それに順応できるように心構えができるとよいですね。
 
年末年始は、特に食材の入れ替わりが激しい時。特に散らかりやすい時期でもあります。そんな食材の入れ替わりにくじけることなく、”時期が来れば落ち着いてくる”ことを念頭に。
 
タイミングを見て、基本のスタイルに戻すようにしてくださいね^^
 

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