夏の副菜は凍ったままお弁当箱にIN♪自家製冷食を収納する冷凍室収納法


 
冷蔵庫収納家の福田かずみです。
 
お弁当の副菜。いつも市販の冷食頼みなのよね・・・という方が多いと思います。さらに、自分で作るなんて、とてもムリ!!と感じている方も多いはず・・・。でも、こんなタイミングなら自家製冷食づくりもできるような気がしませんか?

 

お夕飯で作ったお惣菜を取り分けて、数日後のお弁当のために小分けにし冷凍保存にします。 ついで冷食なら、自分でもできるかも( ^ ^ )/♪

 

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自家製冷食にむくお惣菜は、かぼちゃやひじきの煮物・ごぼうやレンコンのきんぴら。その他に、切り干し大根の煮物もとても美味しく冷凍保存することができます。ポイントは、煮汁をしっかりととばすこと。お弁当の味付けは、濃いめにすることも冷凍保存する上で、押さえておきたいところ。

 

ミニハンバーグもありますが、こちらはハンバーグの夕食の時に小さく作ってついでに焼いたものです。
手作り冷食。お弁当のためだけに仕込むのは、重労働に感じてしまいます。でも、夕食の支度の際お弁当づくりもしてしまう。この無理のないタイミングがポイントなんですよ。

そして・・・

こちらは、ある日のお弁当です。高2女子のお弁当(*^_^*)

 

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れんこんのキンピラが凍っている様子がわかると思います。

5月〜9月の気温が高くなる季節は、凍ったままお弁当箱にいれると保冷剤の代わりになりますね♪

自分で作った冷食なら、カラダに優しく、何と言っても美味しい!そして、朝快適にお弁当づくりができたことは何よりの充実感につながります。

では、お弁当用冷食をスタートさせるには、何よりも先に冷凍室のスタイリングから( ^ ^ )/
 
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まずは、一段目の引き出しを使いやすく仕切ります。お弁当のお惣菜用には薄型の保存容器が適しています。何がどれだけあるか一目でわかり、残りがひとつになっても迷子になりません。これで、せっかくの自家製冷食も最後までちゃんといただくことができますね。食品ロスが出ない冷凍庫収納です。
 
ちなみに、こちらは、すべて100円ショップで揃えていますよ^^

 

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いかがでしたか?冷凍室のゴチャゴチャでお困りの方は、まずは上段の冷蔵庫収納から。手作りのお弁当冷食も心地よく冷凍することができるようになります!ぜひ、お試しください♪