ずっと気になっていた「食品ロス」わたしたちの買い物でできること。


 
冷蔵庫収納家の福田かずみです。
 
『食品ロス』

ちょっと耳が痛いお話になるかしら?でも、少しだけお付き合いくださいね。食品ロスとは? 本来は食べられるのに破棄されてしまうもの。

 

今、この食品ロスを減らそうという取り組みが広がっています。

 

わたしがまず思い浮かんだものは、ホテルやレストランのバイキングでの残飯。また、コンビニエンスストアーでの消費期限切れのお弁当などです。

沢山の食べものが廃棄される様子が浮かんできますね。

 

では、家庭の食品ロス。一日一人あたりおおよそどのくらいだと思いますか?答えは、おにぎり一個分です。一ヶ月にしたら、30個分。4人家族だったら?そんな食品ロスについて、もっと一人一人が意識をもって暮らすことができたら。

 

まずは、身近な事がらをひとつ。どなたでもできるお買い物の仕方を提案させてください。

夕食の買い物をしにスーパーに来ているとします。今日の献立はマーボー豆腐。今日使い切るお豆腐です。商品棚から選ぶのは消費期限が一日でも長い新鮮なお豆腐?きっとそういう方が多いと思います。
 
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でも、今日使うお豆腐ならその中でも消費期限が一番短いものを選ぶ。そうすることで、お豆腐一丁でも廃棄されることを防ぐことができます。私たち、みんなが行えば日本全体の廃棄量を大きく減らすことができるのです。

そんな食品ロスを出さない暮らしを選ぶことに、プライドをもってほしいと思います。
もっと、わたし達にできることを想像してみたいと思います。

 

冷蔵庫の整理収納から食品ロスをなくすの記事を書きました。

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残り野菜は冷凍保存で!冷凍庫整理収納で、食品ロス”ゼロ”いつでもお野菜たっぷり生活♪