日本テレビ・ヒルナンデス!『冷蔵庫の中身、全部出してみるンデス!』のコーナーに出演


 

冷蔵庫収納家の福田かずみです。

 

7月23日放送、日本テレビ・ヒルナンデス!『冷蔵庫の中身、全部出してみるンデス!』に出演させていただきました。

 

このコーナーは、家事に勤しむ芸能人のお宅に訪問し、冷蔵庫の中身からその方の生活やその方ならではの家事の方法などを覗き見ます。

 

そして、どなたの冷蔵庫かを当てるクイズからはじまるのですが・・・放送が終わっていますので、今回の冷蔵庫の持ち主を紹介しますね。

 

 

 

高見恭子さんです!

 

風水を学ばれていて、冷蔵庫の中にも気の流れを意識して収納していらっしゃいました。

その良き気の流れ、私にも伝わってくる冷蔵庫内でした。

 

では、番組を見逃してしまった方のために、ダイジェストでお届けいたします!

 

 

 

 

皆さまのお役に立つ情報としては、番組でも取り上げた”すぐに湿気ってしまう海苔”の保存方法を復習しますね。

 

まずは、気持ちよく整った高見恭子さんの冷蔵庫から・・・

 

 

 

 

全てのラベルをきちっと前に向けるよう心掛けているそう。一見、非の打ちどころがなさそう?と、思わせるほどのきれいな冷蔵庫内なのですが

 

高見さんは、海苔の保存法がわからず、困っていると聞かせてくれました。

 

戸棚にしまっておいたら、シナシナに。だから、冷蔵庫のチルド室に入れてみたけど、やっぱりシナシナ・・・と。

 

 

 

 

 

みなさんもそんな経験ありませんか?

 

 

 

 

チルド室から出てきた海苔は、中に入っている乾燥剤がパンパンになっていました。

 

 

 

このように太ってしまった乾燥剤は、もう湿気を吸ってくれません。それどころか、一緒に入っている海苔は、いつまでも湿気ったままになっていしまいます。

 

長時間湿気ったままになっていると、海苔の風味は著しく低下してしまいます。

 

そうなる前に、乾燥剤は新しいものに交換してあげましょう。

 

番組では、乾燥剤が購入できることも紹介しましたが、例えば手巻き寿司をしたりすると、開けたその日に食べきってしまうことがありますね。そんな開けたてホヤホヤの乾燥剤は、捨てずにとっておいて、使いかけの海苔の中に追加してあげましょう。

 

また、海苔の保存としておすすめする方法が二つのあります。

 

①   常温保存

毎日海苔をたべる習慣がある方。

 

② 冷凍保存

概ね一ヶ月を超えて保存したい場合。その間は、出し入れをしない時。

 

実は、冷蔵庫からの出し入れが頻繁に行われると、温度差により結露し余計に湿気てしまいます。

 

 

冷凍した海苔を開封する場合は、一旦室温に戻してからにします。頻繁に食べる場合は、この室温に戻すことが面倒に感じますね。

 

 

ですから、常に室温で保存が良いのです。

 

 

そして、乾燥剤を多めに。

 

 

こちらのサイトでは、乾燥剤を取り扱っています。

CATTA( コッタ) 「乾燥剤シリカゲル/シート乾燥剤」

https://goo.gl/hcA6Xx

 

 

放送された様子をお届けしながら、海苔の保存について紹介させていただきました。

皆さまのご家庭でも参考にしていただけると嬉しく思います。

 

 

 

お料理上手な高見恭子さんの冷蔵庫。番組では、ご家族との様々なエピソードを聞かせていただきました。

冷蔵庫には、そんな大切な方へのお気持ちが込められていました。

 

また、出演者の村上智子さん、くわばた りえさんには、軽快なトークに沢山助けられました。ありがとうございました。

 

あわせて、関係者の方々にも大変お世話になり感謝を申し上げます。