食品ロス講演を開催する効果とは


 

冷蔵庫収納家の福田かずみです。

「食品ロス」とは、食べられるのに、捨てられてしまう食べものことをいいます。また、本来は食べられたにも関わらず、管理が不十分なために捨てられる食料のことも、こちらでは食品ロスとして表現しています。

私たちの家庭からも多くの食品ロスが出てしまっています。もちろん、冷蔵庫の中からも・・・。
特に、忙しく時間のゆとりがない時には、冷蔵庫の中に気持ちが向きにくくなります。
気がついたら、腐っていた。その都度、「もったいなかったなぁ」と。そのような経験は、どなたにでもあると思います。

私の講演会では、そんな食品ロスを家庭の冷蔵庫からへらすための整理術と収納の仕方を学んでいただいています。

こちらは、90分の食品ロス講演の目次になります。

 

食品ロス講演・スライド「本日の流れ」より

 

まずは、食品ロスの現状から。日本全体の食品ロス量と対比させて、世界の食料援助量を確認していきます。そして、身近な問題点と対策を共有します。
次に、食品ロスを出さないための冷蔵庫収納法を。まずは、冷蔵室から紹介していきます。

 

冷蔵庫収納家になる前の冷蔵室

実は、講演の中ではじめにお見せする冷蔵庫の写真は、散らかっている私の冷蔵庫です。 この冷蔵室をどのように整えていったのか、実例を交えながら紹介しています。

続いて、野菜室から冷凍室へ。
各部屋ごとに、食品ロスを減らすための関連性が高い知識を組み入れています。

食品ロス講演のスライド「家庭の食品ロスの内訳」より

 

例えば、野菜室からは、食品ロスの内訳として半分を締める”過剰除去”について。野菜の切り方を実演しながら、ロスを最小限にするヘタの取り方などを紹介します。

 

ピーマンとなすのヘタの取り方を実演

実は、冷蔵庫の整理収納術だけをお伝えしても、食品ロスを減らすことへのポジティブインパクト (強い動機付け) を与えることはできません。

一時的に冷蔵庫の片付けとしての整理をしても、その行いを持続するまでに至りません。

参加者のココロに、”食べものを大切にする”気持ちが芽生えなければ、また、忘れていたそのココロを呼び覚まさなければなりません。

食品ロス講演を開催するメリット

このように、私の食品ロス講演では、”食べものを大切にする”ココロに気づかせることをゴールとしています。
日常では、身近な冷蔵庫の整理収納法を通して食品ロスを出さない暮らし方が浸透していきます。
そのココロは、家庭を通して子や孫に受け継がれ、将来に渡って食べものを大切にする持続可能な社会を育みます。

いかがでしたか?冷蔵庫収納家 福田かずみは、全国各地で講演活動を行っています。講演依頼やご相談は、下のフォームからお願いします。

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